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資金管理の基本であるギャン理論とは?

お金と家計簿

 

 

安定したトレードを行うにあたり気を付けなければならない点があります。

 

自分のトレードルール
資金管理

 

この2点は非常に重要です。
中でも一回のトレードに投資する金額の設定や利益の扱い方などシビアな管理をしないと、せっかくの利益・資金がなくなってしまう恐れがあります。
そこで、資金管理・運用の基本となるルール「ギャン理論」の理解が必要になります。

 

数十種類のルールがありますが、その中でバイナリーオプションに当てはまるルールを抜粋してご紹介致します。

 

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ギャン理論とは?

「ウィリアム・ギャン」という人物が提唱した理論です。
トレードは相場との闘いの前に「自制心」との闘いです。
自分の欲をいかに抑えて冷静にトレードできるかがキーポイントです。

 

いくつもある項目の中から抜粋してご紹介致します。
もし、全てを確認したい方がいらっしゃれば、ネットで調べればいくらでも出てきますので確認してみて下さい。

 

バイナリーオプション用ギャン理論抜粋

 

資金の1/10以上の損失が出る投資の仕方はしない
過剰な売買を行わない。ルールを厳守する
トレンドに逆らわない
迷ったらトレードしない
値動きの多い相場でトレードを行う。動きの鈍い相場に手を出さない
ナンピンはしない
焦ってトレードを行わない
頻繁な売買はしない。トレンド転換の見落としに繋がる
儲けた後は取引量を減らす
損失が出た時は取引量を減らす

 

この10項目がバイナリーオプションでも通用する理論だと思います。
一つずつ詳しく見ていきましょう。

 

ルールその@:資金の1/10以上の損失が出る投資の仕方はしない

トレードは永久的に勝ち続けることも負け続けることも不可能です。
一回のトレードの金額の目安は?の記事内になる連勝・連敗確率の表を参照)
どこかで勝ちが偏ったり、逆に負けが偏ったりします。
そして、トータル的に勝ちが多くなり利益が発生するという流れです。

 

一回のトレードは1/10まで(資金の上限10%)というルールを必ず守るようにしてください。
仮にトレード口座に20000円あったとして資金の10%は2000円です。
もし、損失トレードになれば残りの資金は18000円です。
そうすると資金の10%は1800円という計算になりますよね?

 

トレードは平日ならほぼ一日中出来ますので、冷静な判断で適正な金額でのトレードを心掛けましょう。
※業者により取引可能時間は異なる。

 

ルールそのA:過剰な売買を行わない。ルールを厳守する

「ポチポチ病」という言葉を聞いたことありませんか?
トレード画面を開くと居てもたってもいられず、ポジションを持ちたがる人の事を言います。
トレードは金額設定して後は、ポチっとクリック一つでエントリー出来てしまいますので、ちょっとしたゲーム感覚で取引をしてしまう人がいますが、そう長続きはしません。

 

いくら根拠のあるエントリーポイントだからと言って100%の利益が出る保証はありません。
ルールを守って取引を行いましょう。

 

ルールそのB:トレンドに逆らわない

いわゆる「順張り」を基本にしてトレードを行いましょうという事です。
管理人の今までの実践上、順張り・逆張りどちらの勝率が高いかと問われれば圧倒的に「順張り」です。
流れに逆らわないでその流れに身を任せる方がよほど勝率は良くなると経験上思いました。

 

なので上昇トレンド・下降トレンド共に流れがあるときはその流れの中で適切なエントリーポイントを定めてエントリーすることがよりリスクを軽減できるのではないかと思います。

 

ルールそのC:迷ったらトレードしない

これは自制心との闘いですね。
例えば、相場が上がってきてHIGHエントリーしたいのだけれど、なんだか相場がモジモジして動きが鈍くなった。
どうしようかな・・・。
と、思ったらエントリーしないほうが賢明です。

 

仮に、予想通りの動きだったとしても勢いが止まったり、判断に迷った時はトレード根拠が薄れている証拠ですので、余計な損失を出さない為にも「ここだ!」という時間までまった方が正しい判断だと思います。
待つこともトレードの一環です。

 

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ルールそのD:値動きの多い相場でトレードを行う。動きの鈍い相場に手を出さない

値動きの大きい相場の時は上昇・下降どちらかに傾いて動く傾向が強いです。
動きの強い方向を見定めてトレードした方が勝率も安定してくると思います。

 

逆に値動きの鈍い相場でのトレードは下手に手を出せば大やけどする恐れがあります。
「レンジ相場のブレイクタイミングを狙った手法」でしっかりルールがある中での取引ならまだしも、何となく手を出せば「ノイズ」だったり「急上昇・急降下」をされてしまい損失が出やすい傾向です。

 

ルールそのE:ナンピンしない

ナンピンとは、同一方向のエントリーにポジションを買い増す手法です。
プロトレーダーの方でナンピンの使いどころを知っている人なら有効な手法ですが、初心者だったり、しっかり理解できない人がナンピンをすると「ギャンブルトレード」になってしまいます。

 

管理人もまだ素人の域を脱しないトレーダーですので、ナンピンはしません。
ナンピン出来るだけの根拠をまだ持てないのだと思います。
下手に使えば傷口が広がり致命傷になりかねないので気を付けて下さい。

 

ルールそのF:焦ってトレードをしない

トレード画面を開いてMT4画面も開いて即エントリー・・・という流れの人がいますが、先ほども申し上げた通りですがトレードチャンスはほぼ一日中あります。

 

トレードに限らず、日常生活でも焦って何かをするとロクな事がありません。
とは言え、チャートを開いた瞬間に自分のルールと当てはまるチャートというのもありますので、しっかり見極めたうえでトレードに参加することをおすすめします。

 

ルールそのG:頻繁な売買はしない。トレンド転換の見落としに繋がる

ナンピンの話にもリンクするかもしれませんが、頻繁な売買は勝率が安定しません。
というのも、トレードの機会って一日張り付いていて本当に自信のあるトレードって数回程度です。
一日に20回30回のエントリーチャンスはそうそうありません。

 

おそらく自分の定めたルールを守っていないとか勘でトレードしてるとか思い当たる部分ありませんか?
そして、見極めが甘いとちょうどトレンド転換の時に引っかかる可能性があります。
いわゆる「天井値・底値を掴んでしまう」という話です。

 

相場は逃げも隠れもせず目の前にずっといます。
じっくり構えて機を待つことをお勧めします。

 

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ルールそのH:儲けた後は取引量を減らす

有りがちなのが「今日は流れが良いから利益分を転がしてエントリーして・・・」と大きな利益を目指す人がいらっしゃいますが、やめておいた方が良いです。
どこかで必ず損失が発生し、今度はその損失を補うために無謀な取引をして資金を失うという負のスパイラルに繋がるためです。

 

例えば1000円のトレードで勝利し、ペイアウト1.8倍なら800円の利益が出ます。
このままトレードを手仕舞いにして勝ち逃げも全然ありですし、根拠の強いポイントを見つけても1000円エントリーと一定の金額を保ちましょう。

 

ルールそのI:損失が出た時は取引量を減らす

ルールそのHと似たような内容ですが、トレードに失敗し損失が出ているのであればその日は手仕舞いにして翌日のトレードで利益を目指す考え方も必要です。

 

運でトレードをするわけではありませんが、流れが良いとき悪い時はあります。
特に損失トレードが多い時は流れが悪い時・分析不足の時もあり、何より「自分のトレードルールが当てはまらない相場」という時もあります。

 

そういう時は無理せずダメージは最小限に留めることをおすすめします。

 

まとめ

資金管理をいかにシビアに実践できるかが、利益を長期にわたって獲得し続けるポイントです。
無理な時は無理で今自分に最適な選択肢はどこにあるのか、一度立ち止まって冷静に考えるべきです。

 

そして、考えるときはパソコンを閉じて考えるようにしてください。
目の前にチャートがあるとどうしてもエントリーしたい・損失を取り戻したい衝動にかられてしまいます。

 

長期間、安定した利益を得る為にも今回ご紹介した「ギャン理論」がお役に立てば幸いです。


【最後までお読み頂き有難う御座います】
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