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経済指標発表前後のトレードには要注意!

大事な日にチェックを入れたカレンダー

 

 

エントリーポイントを探すべくMT4を活用して相場分析している時に突如急激な相場の上昇・下落を目撃した経験はございませんか?
相場はリアルタイムに世界で起こった事が反映されます。

 

大規模災害
要人の発言
世界情勢

 

などなど、全ての事象を含んで相場が推移します。
災害などはいつ起こるか誰にも分かりません。

 

ですが、一つだけ急激な変動の相場に対策できる事柄があります。
経済指標の発表」です。

 

特に注目度の高い経済指標の発表前後は相場が大きく乱れ分析云々以前の問題で分析不可になります。
今回は注目度の高い経済指標を把握すると共に経済指標の基本を押さえていきましょう。

 

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経済指標とは?

まずは経済指標とは何ぞや?という人の為に基本をご説明致します。

 

経済指標とは、世界各国の公的機関などが発表する経済状況を構成する要因を数値化した指標。
※「経済状況を構成する要因」とは景気や物価、金利などの事。

 

身近なもので例えると、ニュースなどで「失業率」について触れることがありますが、失業率一つとっても大きく相場が変動する可能性もあり実際アメリカの「新規失業保険申請件数」は比較的注目度の高い指標ですのでドルストレート通貨は発表前後は大きく相場が変動する可能性があります。

 

また、世界最大の経済大国であるアメリカの経済指標は注目を集めます。
故にアメリカの発表する経済指標がある時間帯のトレードは注意しないと思わぬ損失トレードに繋がります。

 

注目度の高い経済指標

相場を大きく動かす可能性のある注目度の高い経済指標をご紹介致します。
あくまで注目度の高い指標を選抜してご紹介しているので、その他指標でも発表前後は相場に影響を与える可能性があるのでその点は予めご了承ください。

 

米国雇用統計(非農業部門雇用者数・失業率)
小売売上高
貿易収支
IFO景況感指数

 

上記4つの経済指標は相場に大きく影響を与えると言われるメジャーな指標です。
しっかり覚えておきましょう。

 

経済指標その@:米国雇用統計(非農業部門雇用者数・失業率)

FXやバイナリーオプションなどに取り組んでいる人は聞いたことがある人も多いと思います。
一番の有名どころである米国の雇用統計は相場にかなりの影響力があります。

 

売買の注文が殺到し、金融商品を取り扱う各業者の約定率も一時的に下がり、時にはシステムに支障が出るほどの経済指標です。

 

米国雇用統計概要

発表日:毎月第一金曜日
時間:日本時間21時30分発表
※米国の冬時間の期間は22時30分発表

 

一般的に統計の予想が良ければドル買い。
悪ければドル売り。
注目度:★★★★★

 

経済指標そのA:小売売上高

米国の経済指標でこちらも注目度が高い指標です。
米GDPの約3分の2を占める個人消費のトレンドを把握する際に利用されます。
米国の7割から8割は個人消費によるものと言われています。
故に小売り売上高が好調=個人消費が好調という事を意味し景気が好調であるとされています。

 

小売売上高概要

発表日:毎月中旬頃(第二週)
時間:日本時間21時30分
※米国の冬時間の期間は22時30分発表
注目度:★★★★★

 

経済指標そのB:貿易収支関連の指標

世界各国の貿易収支に関する経済指標の発表です。
日本の場合、財務省が発表する。
貿易収支がよくなると経済状況が良いという判断され、円が買われやすくなります。

 

貿易収支概要

発表日:各国異なる
時間:各国異なる

 

基本的に貿易収支が良いという事はその国の経済状況が良いと判断される傾向
注目度:★★★★★★★

 

経済指標そのC:IFO景況感指数

IFO景況感指数とは、ドイツの経済・社会調査・政策研究を行う非営利の公的研究機関IFO研究所が発表する指標。
景気の先行指標としての注目度はかなり高い指標。

 

IFO景況感指数概要

発表日:毎月下旬
時間:日本時間夕方

 

注目度:★★★

 

メインに取引する通貨によって注意すべき経済指標がある

今までご紹介した経済指標は有名どころの指標を取り上げましたが、もちろんこれだけが全ての経済指標ではありません。
何百種類もの指標があり、もしかしたら千単位に上るかもしれません
注目度の低い指標から高い指標まで存在し、ドルストレートメインで取引しているのか、クロス円メインで取引しているのかなど自分が好んでトレードする通貨によっても注目すべき経済指標は異なります。

 

経済指標の発表時間や種類を把握してトレードを行わないと思わぬ落とし穴にはまってしまい損失トレードに繋がってしまいます。

 

まとめ

今回は経済指標の基本的内容と覚えておくべき最低限の経済指標のご紹介を行いました。
FXで取引をしているトレーダーさんはこの経済指標をある程度把握しておかないと、一瞬で相場が変動してしまい強制ロスカット処置を取られる事も珍しくありません。

 

管理人のようにバイナリートレーダーとしては取引の満期時間が決まっており、エントリー金額以上の損失を被らない事からどうしても疎かにしがちの経済指標の把握ですが、最低限は把握しておかないととんでもない損失をしてしまう可能性もあります。

 

全てをきっちり把握するのには時間がかかりますので今回ご紹介した最低限の指標はしっかり覚えて今後のトレードに活用して下さいね。


【最後までお読み頂き有難う御座います】
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