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ダウ理論はバイナリーオプションに使えるのか?

天秤画像

 

 

少しでもトレードを行った人なら聞いたことがあると思います「ダウ理論」という言葉を。
しかしながら、ダウ理論とは何なのか曖昧で理解せずにトレードを行っている人もいます。

 

管理人も全てを熟知している訳ではありませんが、基本は押さえているつもりですのでご紹介したいと思います。
基本だけでも押さえているか否かで勝率に大きく影響します。
それでは始めましょう!

 

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ダウ理論とは?

ダウ理論とは、チャールズ・ダウという人が考え提唱した市場の値動きを評価するための理論の事です。
6つの考えの元構成されています。

 

海外バイナリーだと30秒・1分といった超短期トレードをすることが可能ですが、超短期トレードをメインに取引している人にとってはあまり意味がないかもしれませんので、すっ飛ばして頂いて構いません。
ちなみに管理人は海外バイナリーであれば15分取引をメインにし1時間取引もやります。

 

買い・売りどちらが優勢なのか?
トレンドは形成されているのか?
トレンドはまだ継続するのか?

 

ある程度根拠をもってエントリーを行えば、利益が出ても損失が出ても何故そうなったのか?という理由が具体的に復習でき、今後のトレードの改善材料となるからです。

 

先ほど申し上げた6つの考えとは・・・

 

平均はすべての事象を織り込む
トレンドには3種類ある
主要トレンドは3段階からなる
平均は相互に確認されなければならない
トレンドは出来高でも確認されなければならない
トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する

 

以上の考え方です。
本来であれば、6つの考え全てを理解しているにこしたことはありませんが、バイナリーオプションで取引するにあたり、管理人が特に重要視しているのは3点のみです。

 

2番目「トレンドには3種類ある」
5番目「トレンドは出来高でも確認されなければならない」
6番目「トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する」

 

この3点です。
他3点も重要ですがFXや株をやる人用かな?と勝手に解釈しています。

 

トレンドには3種類ある

まずトレンドには3種類あるという内容ですが、そもそもトレンドって何?と思った方いらっしゃるかもしれません。
トレンドとは、「相場の流れ」の事です。
高値を更新し続けている相場を「上昇トレンド
安値を更新し続けている相場を「下降トレンド
ある一定の狭いボラティリティ(値幅)でモジモジしている相場を「レンジ相場

 

基本的にレンジ相場であるならば、根拠のない推測によるエントリーは危険です。
レンジ相場の場合、どちらにも傾き得る状況の為ブレイクポイントを設定しそのポイントを実体が超えるのを確認してエントリーするほうが勝率は高いです。

 

話を元に戻しますね。
3種類のトレンドとは

 

長期的なトレンド(1年以上)
中期的なトレンド(3か月〜1年)
短期的なトレンド(3か月未満)

 

この3点の内容です。
長期運用・中期運用・短期運用のトレーダーの売買で相場が形成されています。

 

トレンドは出来高でも確認されなければならない

「出来高」というものはバイナリーオプションやFXなどでは分かりません。
ですが、出来高とは投資家が実際に起こしたアクションです。
出来高が大きければ(枚数が多ければ)大きなアクションを起こしたということが言えます。
「出来高は株価に先行する」という言葉がある通り、株価が上がるときは出来高も伴うことが多いです。

 

MT4のオシレーターの中に出来高を分析するツールもありますので使用してみて下さい。
上昇トレンドも下降トレンドも無限には続きません。
必ずどこかで天井・底値になります。
天井でHIGHエントリーしたら損失に繋がります。
勝率を少しでも上げる為に導入の検討をしてみてください。

 

トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する

ダウ理論の中で最も有名な考えかもしれません。
上昇トレンドも下降トレンドも永久に継続することはあり得ません。
どこかで反転します。

 

例として・・・

よくあるのが、上昇トレンド中に「まだ上がるだろう」と根拠なく決めつけてしまい、結果天井値を掴んでしまい一気に下落し損失を出す。
そして、「いや今回はたまたまだ。そろそろ上がるだろう」とナンピンエントリーを繰り返してしまい売りに勢いがついているにも関わらず傷口を広げてしまう・・・。

 

ナンピンとは・・・

投資用語の一つで、例えば株である銘柄を購入したとします。
しかし、予想に反して価格が下落してしまった場合、下がった価格で買い足すことで1株の買い値を下げる手法です。

 

なんだか難しいですよね。
バイナリーオプションでいうところのナンピンとは、例えば上昇トレンド中にHIGHエントリーしたは良いが、逆方向に行ってしまった場合、さらにHIGHエントリーして損失がでそうなエントリー分を補おうとする事です。

 

素人が下手にナンピンをすると傷口が広がり、資金が足りずしばらくエントリー出来ない状況に陥ります。
なので、基本的にナンピンはしない方が得策だと管理人は思います。

 

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ダウ理論は順張りを前提とした理論

ダウ理論の前提はトレンドを捉えてその波に乗るという考え方ですので、「順張り」という認識でいてください。
管理人はバイナリーオプション始めた時は、30秒や1分取引の「逆張り」を狙った手法で取引をしていました。

 

せっかちな性格なもので短期で結果を求めるタイプでしたが、それが仇となり損失が増えていきました。
ダウ理論という理論をしってからは徹底して順張り手法に切り替えて少しずつではありますが結果に繋がってきています。

 

まとめ

今回はダウ理論の中でバイナリーオプションで使える部分をピックアップしてご紹介させて頂きました。
トレードのやり方・手法は人それぞれですので自分に合った手法を見つければ良いと思いますが、基本としてこの理論を知っているか否かでは後のち大きな差が出てきます。

 

これを機会に基本だけでも理解できるようにして頂けたらと思います。


【最後までお読み頂き有難う御座います】
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