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バイナリーオプションで転売を活用しよう

森で小瓶を売る女性

 

 

バイナリーオプションを取り扱う国内業者、海外業者には「転売」という機能が使える業者さんがあります。

 

管理人は国内・海外業者共に転売機能を使える業者しか取引しません。
※国内業者はどこも転売機能があったような気がします。認識不足でしたらすみません。

 

バイナリーオプションにおける転売とは、株やFXでいうところの「ロスカット」もしくは「利食い」と同じ意味です。
今回は転売機能の必要性と重要性をご説明致します。

 

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なぜ転売機能が必要なのか?

転売機能を有効活用することが出来るか否かで自身のトレード収益に大きく影響します。

 

そもそも転売(ロスカット)をするとき

 

エントリーしたポジションと逆方向に勢いよく動き出した

 

という理由がほとんどです。
もし転売機能のない業者さんならあとは奇跡を信じて祈る事しかできませんが、転売機能を備えている業者なら即転売し、損失を最小限に抑える事が可能です。
この損失をいかに少なく抑えるかが重要です。

 

転売をした時としなかった時

一つ例を出してみましょう。

 

エントリー金額:1000円
ペイアウト率 :1.8倍
エントリー方向:HIGH

 

上記のように仮定しエントリーを行ったとします。

 

エントリーしてからしばらくして逆方向に動き始めました。
トレンド転換のサインも出ています。
あなたならどうする?

 

そのままエントリーを続けエントリー方向に動くのを待つ
あきらめて転売し損益を確定させ、ダメージを執拗最低限にする

 

先にお断りしておきます。
どちらを選んでも間違えではありません。

 

そのままエントリーを続けていても満期までにエントリーポイントを超えてくるかもしれませんし、転売をしたことが逆に裏目に出ることもありますからね。

 

で・す・が!
管理人は即転売します。
これには理由があります。

 

そもそも転売機能を発動させると幾分かお金が戻ってきます。
もし1000円のエントリーで損失が出そうなので転売し200円手元に残ってきたとしましょう。
次のエントリーで1000円投資→成功し800円の利益を得たとしたら・・・
先ほどの損失エントリー分を取り戻し、±0のラインまで戻しました。

 

しかしながら、もし転売せず1000円損失を出し、仮に次のエントリーで1000円投資→成功しても戻りは1800円。
そうなんです。
取り返せないのです。損失がでたままという事ですね。
もし損失を取り戻そうとするのであれば、連勝して利益を得るか一回のトレード金額を引き上げなければいけません
そうなると当然より多くの損失が発生するリスクも上がります。

 

損失を抱えたままトレードを行うか、フラットの状態でトレードを行うかでは精神的な余裕に天と地の差があります。

 

利食いという点でも有効活用

転売はロスカットという意味合いのほか「利食い」としても活用が可能です。
満期までトレードすれば1.8倍〜2.0倍のペイアウトを受けれる業者が多いですが、トレードの途中で「もしかしたら満期まで持ちこたえられないかも?」と感じた経験はございませんか?

 

ペイアウト金額ばかりに目が行ってしまいリスクマネージメントの意識が薄くなってしまうと最終的には損失が膨らむ一方となります。
たとえ、1.1倍でも1.2倍でも現時点で利益が発生しており、満期までの残り時間で相場の方向性が見えないのであれば転売して利益確定した方が賢明です。

 

結果的に満期までエントリー方向に進んで「転売しなくても良かった・・・何か損した気分・・・」と思う必要はありません。
何故なら、相場の流れが分からない根拠の薄いトレードは「ギャンブルトレード」となってしまうからです。
ギャンブルトレードは遅かれ早かれ資金を失いトレードが出来ない状況に陥ります。
加えて、転売する勇気と度胸が今後の投資経験と実績に大きく影響を与えます。

 

転売・ロスカットを嫌うトレーダーは最終的に損失が多くなる傾向

知り合いのFXで生計を立てているトレーダーさんが言っていました。

 

ロスカットを制する者がトレードを制する

 

何だかカッコイイ言葉ですね。
確かにそうです。

 

そもそも転売とかロスカットという言葉はネガティブなイメージで捉えてしまいがちです。
だって自分の敗北を認めて取引を強制終了させるわけですから。

 

でも、いざという時転売をする勇気がなければ口座の資金も利益も垂れ流し状態になり、いずれ資金が底をつく可能性があります。
資金が底をついてはトレードは出来ませんし、そもそも損失が増えれば増えるほど「取り返さなければ・・・」という意識が強くなり精神的に余裕がなくなります。
余裕がなくなれば冷静な判断でのトレードは困難ですし利益を得ることができません。

 

転売=次のトレードに繋げる資金調達

先ほど転売にはネガティブなイメージを持つという話をしましたが、もしもの時転売機能を使えるかどうかで次のトレードの資金にも影響が出てきます。

 

例えば、一回のエントリー金額が1000円〜という業者さんがあります。
999円では一回もトレードが出来ません。
でも転売をして幾分か利益を確保していた為1001円あります。
1000円を超えているので取引が最低1回は出来ます。

 

取引が出来る状態=利益を増やせるチャンスがある
取引が出来ない状態=利益を得るチャンスすらない

この差は大きいですよね?
転売は敗北宣言ではなくトレードの資金調達と言う考えで必要であれば使ってください。

 

まとめ

転売機能を使えるのは満期の〇分前と各業者決まっていますので、取引で使用する業者さんの概要をしっかり調べて理解しておいてください。

 

あと、海外業者では30秒取引や1分取引など超短期取引では転売は使えないところがほとんどです。
転売が使える取引時間(5分取引・15分取引など)を予め理解していないといけません。

 

「ロスカットを制する者がトレードを制する」という言葉をご紹介しましたが、転売機能をいかに有効活用できるか否かで取引出来る回数だったり損益の金額に大きくかかわってきます。

 

万が一の保険と思って「転売機能」という内容を覚えておいて頂ければ幸いです。


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