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サラリーマンの為の副業バイナリーオプショントレード術

仕事終わりに公園で副業に打ち込むサラリーマン

 

 

利用するバイナリー業者によって異なりますが、基本的に朝から深夜まで一日を通してトレードを行うことができるのがバイナリーオプションです。
ですが、勤め人として本業を持っている人(以下サラリーマンと表現します)はトレードをする時間がある程度限られてくると思います。
管理人もその一人です。
しかしながら、副業に力を入れ過ぎて本業に支障をきたすようではいけません。

 

今回は多忙な日々を過ごしている方々へ副業トレーダーとしての有効なトレード術をご紹介したいと思います。

 

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トレードする最適な時間とは?

相場があまり動かない時間帯(レンジ相場)でトレードをしているとちょっとした変動で損失を出してしまったり急激な値動きでエントリーした方向と逆に動いてしまったりとうまくいきません。

 

そもそもトレードするのに最適な時間帯なんてあるのか?
あります。
取引市場は数多く存在しその中でも3大市場と呼ばれている市場をご紹介致します。

 

三大市場その@:東京市場

皆さん一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
実は東京市場は世界三大市場の一つです。

 

取引時間帯

東京市場の取引時間帯は9時〜15時です。
日本やアジア関連の経済指標の発表が多いのもこの時間帯です。

 

したがって、クロス円が動く可能性が高いです。
ユーロ円(EUR/JPY)・ポンド円(GBP/JPY)・オーストラリアドル(AUD/JPY)などが挙げられます。

 

ここで勘の良い人は疑問を持つかもしれません。
あれ?ドル円がないんじゃ・・・
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ドル円はクロス円とは言いません。
外国通貨と日本円の組み合わせの通貨ペアを「クロス円」と言いますが、ドル円だけ仲間外れなのです。

 

ドル円は「ドルストレート」と呼ばれます。
米ドルが基軸通貨という理由からだそうです。
ここでは「そういった決まり」と認識して頂ければ構いません。
もちろん、ドル円もこの時間帯に大きく動く可能性があります。

シフト制で午前中休みの人には適した時間帯

メジャーな主要通貨の値動きがありますので、サービス業などシフト制勤務で午前中に空きがある人に適した時間帯だと思います。

 

管理人は飲食業に従事しており、基本的に昼過ぎから勤務しますので8時から2時間ぐらいトレードを行います。
その代わり、夜は仕事ですのでトレードは行いません。

 

三大市場そのA:ロンドン市場

ロンドン市場は東京市場が閉まってから2時間後に開きます。
EU・ドイツ・イギリスなどの経済指標発表で値動きが大きくなるのはこの時間帯です。

 

取引時間帯

ロンドン市場の取引時間帯は日本時間17時〜深夜3時です。
※ロンドン市場はサマータイムという時間があり、3月の最終の日曜日〜10月の最終の日曜日までは時間が1時間変動し日本時間16時〜深夜2時となりますのでご注意ください。

 

この時間帯はどの通貨でも比較的動きやすい時間帯であり、特にユーロやポンドを中心に値動きが活発化します。
東京市場が開いている時間帯は状況次第ですがレンジ相場になりやすいこともあり、そのレンジ相場から一気にブレイクして上昇・下降トレンドを形成しやすい時間帯でもあります。

 

なので、トレンドの波に乗って「順張り」手法での取引がより有効になると思います。

 

多くのサラリーマンはこの時間帯での取引が多い

バイナリーオプションを副業として取り組むサラリーマンの人で取引をするならばこの時間帯が一番多いのではないでしょうか?
17時18時頃勤務終了し、夕食後に数時間取り組むといった流れですね。

 

相場が活発に動く時間帯でもあるので、勢いの強い方向に逆らわずにエントリーしていくことが良いと思います。

 

三大市場そのB:ニューヨーク市場

最後に登場するのが膨大な資金力を有するニューヨーク市場(アメリカ)です。

 

取引時間帯

ニューヨーク市場の取引時間帯は日本時間の23時〜翌朝7時までです。
※ロンドン市場同様、サマータイムがあります。
3月の第2日曜日〜11月の第一日曜日までは1時間変動し22時〜翌朝6時までとなります。

 

アメリカですからもちろん「ドルストレート」を中心に値動きが活発になります。
この時間帯では重要な経済指標の発表も多くニューヨーク市場が開いている時間帯はもちろんですが、ロンドン市場も急激な値動きがある可能性がありますので注意が必要です。

 

夜型の生活をしている人向け

夜型の生活を送っている人はこの時間帯に取引を行うのではないでしょうか?

 

これはあくまで管理人の見解ですので参考程度に。
管理人は深夜にトレードするとほぼ確実に損失の方が大きかったです。
なぜかと言うと、値動きが激しい時が比較的多くトレンドが読みずらい中でのギャンブルエントリーをしていたからです。
管理人には向かない時間帯だと思い深夜のトレードはしないようにしています。

 

一番トレンドを掴みやすいのが夕方から夜にかけて

管理人の経験上、一番トレンドが発生しやすくてポイントを掴みやすいのが夕方〜夜にかけての時間帯です。
もちろん、重要な経済指標発表前後のトレードは避けます。
トレンドうんぬん関係なくボラティリティが大きく変動しますのでちょっと怖いです。

 

東京市場が開いている朝から昼過ぎにかけてはレンジ相場が比較的多い印象であるものの、緩やかに一定方向に動く傾向がありますので、「順張り」で流れに逆らわずにトレードを行えばそれなりの勝率は保てるのかと思います。
ただし、レンジ相場の時に無理やりエントリーをすると「ノイズ」などで満期までの数秒の僅差で損失が出てしまう場合が管理人の経験上多かったので気を付けて下さい。

 

まとめ

人によって取引可能な時間帯は違うと思いますので、主要市場が開く時間帯とその市場が開いているときの傾向をご説明させて頂きました。

 

相場はその日や時間帯によって「表情や顔」が違います。
あくまで傾向としてご紹介しましたが、世界情勢の変動で普段動かない通貨がいきなり動き始めたり、急激な上昇や下落を繰り返す相場など多種多様にあります。

 

その時の状況を見て根拠を持ってエントリー出来ないようであれば見送って翌日以降のトレードチャンスを待った方が得策です。
今回の内容が皆様のライフスタイルに合わせて質の良いトレードの参考になれば幸いです。


【最後までお読み頂き有難う御座います】
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