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バイナリーオプションで独立は可能なのか?

PCとタブレットを使用して仕事をしている様子

 

 

副業でバイナリーオプションやFXに取り組んでいる方々で誰しも一度は「独立」に憧れるのではないでしょうか?
管理人もいつかは独立したいなと思い日々頑張って勉強をしています。

 

しかしながら、いざ独立するとなると生活費やら税金やら全て自分自身の力で何とかしなければなりません。
今現在会社勤めの人がほとんどだと思いますが、独立後は毎月決められた日に決められた給料が振り込まれる事はありません。
自分のやり方ひとつで生活が大きく左右されます。

 

今回は「もし独立するなら・・・」にテーマを置いて現実問題として起こり得る内容などを整理してみましょう。

 

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最低限の生活費を算出してみよう

もし独立するなら一か月どのくらいの金額を稼がなくてはならないのか考えてみましょう。

 

※独身の一人暮らしと仮定

項目 金額 備考
家賃 50000
電気ガス等光熱費 5000
車ローン 30000
ガソリン代(交通費) 5000
駐車場代 10000
食費 30000 一日1000円で自炊
医療費 5000 かからない場合あり
生命保険 10000
携帯電話(ネット回線含む) 20000
年金 17000
健康保険 15000
住民税 10000
生活備品 5000 生活用品全般
雑費 10000 急な出費への積み立てとして
合計すると・・・ 212000

 

大まかな計算ですが、ある程度出費を抑えても20万以上は最低限収入がないと生活は成り立ちません。
あくまで最低限の生活をする為ですので、これにお小遣いや交際費、仕事の活動費など含めるとさらにハードルは上がります。

 

一日当たりのトレード収入はいくら必要?

計算してみましょう。

 

月曜日〜金曜日の5日間のトレードで月20日稼働計算。
212,000円を20日で割ると・・・10600円。
最低限一日1万円以上の利益が無いと成り立ちません。

 

で・す・が!!
まだこれでは足りません。
察しの良い方ならお分かりかと思いますが、所得税の支払いがあります。

 

税金の基本として・・・

今現在日本の税金区分として

 

・所得税15%
・住民税5%
・特別復興所得税0.315%

 

年間20.315%の税金が発生します。
※平成30年12月調べ

 

税金に関してはかなり複雑な計算ですし、基礎控除があったり、国内業者・海外業者で税率が変わってきますのでここでは簡易的な紹介に留めておきます。
ご理解頂きたいのは、毎月生活費でギリギリの収入だと税金まで手が回らなくなるという点を覚えておいてください。

 

独立に憧れる理由

独立に憧れる理由として一番多い意見は「自由なライフスタイル」にあると思います。

 

毎日朝早く起きて満員電車に乗って上司の顔色を伺いながら仕事をして・・・などなど煩わしさから解放されたいという思いが強いと思います。
ストレスフリーな生活を求め、憧れるのは誰しもそうだと思います。

 

自分の好きな時に起床して、好きな時に仕事をして、毎日趣味に時間を使ったりできる事に憧れますよね。

 

独立すると起こり得る問題

ライフスタイルを自分で決めなければならない
収入が不安定
社会的信用が薄い
社会保険がない

 

問題その@:ライフスタイルを自分で決めなければならない

一日の始まりの時間から終わりの時間まで全て自分で考えて行動しなければなりません。
特に決まった時間に出社して退勤してという流れではありませんので、初期段階でしっかり時間配分を決めてその生活に慣れるようにしなければ、たとえ独立できたとしてもダラダラした生活を送ってしまい収入と支出のバランスが悪くなってしまう恐れがあります。

 

エクセルなどで構いませんので一日の基本予定をしっかり作成して見える所に張り出しておきましょう。
また、手帳を購入し日々作業内容など書き出して仕事内容を整理しておきましょう。

 

問題そのA:収入が不安定

サラリーマン時代は毎月決まった日に決まった給料が振り込まれてボーナスまであったと思います。
ですが、会社を辞めた瞬間から保証された給与は有りません。
自分自身で全てをやらなければなりません。

 

社会の煩わしさから解放されたのは良いものの収入面で精神衛生上、不衛生な状況になってしまうリスクも考えられますので、独立を考えるなら慎重に考えた方が良いです。

 

問題そのB:社会的信用が薄い

個人事業主なり法人を立ち上げるなりしたとしても、しばらくの間は社会的信用はないものと考えておいた方が良いです。
具体的に申し上げると、ローンを組んだり銀行からお金を借りたりすることは難しいです。

 

会社勤めであれば毎月給料がありますので、サラリーマンという立場と安定した給料と言う点で社会的信用はありますが、独立すると信用は薄いです。

 

事前に生活費や独立後の活動費など資金を作ってから独立することをおすすめします。

 

問題そのC:社会保険がない

仮に失業したとしてもサラリーマンであれば、雇用保険の受給や仕事中に怪我をすれば労災が下りたりなど優遇されますが、独立後はこのような保証はありません。

 

もし社会保険のような制度が欲しいようであれば民間の生命保険会社に問い合わせて個人事業主用のプランなどがあるか問い合わせて確認した方が後々困らないかと思います。

 

結論として独立は可能なのか?

前置きを長々してきましたが、結論としてバイナリーオプションで独立して生計を立てることは理屈上可能ですが、かなり高いハードルであると管理人は考えています。

 

もちろん、バイナリーオプションにプラスして例えばネットビジネスなど第二、第三の収入源を持っているのであれば話は別ですが、バイナリーオプション一本で独立というのはかなり難易度の高い話だと思います。

 

しかし、実際に生計を立てているプロトレーダーさんもいらっしゃいますので努力次第と考え方次第という話かと思います。

 

まとめ

会社勤めを続けていれば最低限の生活の保障はされますし、失業したり事故があったとしても社会保障制度があったりと金銭面では精神的負担は少ないです。

 

バイナリーオプションで独立をしたとすれば、これらの保証は0です。
その代わり、自分が頑張ったら頑張った分だけの見返りを自分自身が100%受け取れるのは会社勤めにはない魅力です。
時間も自分のさじ加減で自由自在なのも非常に魅力です。

 

会社勤めのメリット・デメリット、独立後のメリット・デメリットをどう捉えるか?
目先の魅力に惑わされると確実に大きなデメリットが自分に跳ね返ってきます。

 

もし独立を考えている人がいらっしゃれば収入面や保証、ライフスタイルの設定全てを含め慎重な判断をして下さいね。

 


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