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管理人の勝率70%over手法大公開!

海外の紙幣

 

 

バイナリーオプションは業者の指定した満期時間、もしくは任意の時間トレードで満期時にエントリーした方向を上回れば(下回れば)勝利と言うルールですよね。

 

ですが、実際安定した勝率を維持するのはかなり難しいですし、安定するまでは損失と反省の繰り返しでそれなりの時間が必要です。

 

今回は実際管理人が使用しているトレード手法やインジゲーターを公開し皆様のトレードのお役に立てればと思います。
管理人の勝率裏付けとなるトレード内容は当サイトに掲載している「theoptionトレード日記」をご参照下さい。

 

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バイナリーオプションあるある

本題に入る前に前置きのお話にお付き合いください。
バイナリーオプションでトレードを行っている中で一度は経験があると思います。

 

満期数秒前に急激な相場変動で損失になった
損失続きでイライラして無謀なトレード→資金が底をついた
エントリーした瞬間に逆方向に動き始めた

 

こんな時に思うことは・・・

 

・バイナリーオプションは詐欺だ

・業者が相場を操作している
・結局ギャンブルと変わらない

 

などなど複雑な心情になると思います。
そう思う気持ちはすごく分かりますし、損失が増えるとどうしてもネガティブな発想になってしまいますね。

 

正しいやり方をすればバイナリーオプションは勝てる

バイナリーオプションは、詐欺でもなければ相場操作を業者がしているような事は絶対にありません。
何故なら、相場は世界共通で動いており、各国の投資家の売買の成り行きだからです。
そんな世界共通の相場を一業者が操作をするなんてことは不可能です。

 

要するに「詐欺」など考えてしまう人は「業者による相場の遠隔操作」のような考えになってしまうのかもしれませんが、先に申し上げた通り世界が相手ではそんなことが出来る訳がありません。

 

結論として正しい投資方法が出来ていないという事に尽きます。
逆を言えば正しい投資術、エントリーポイントの選定を行えば少額でも利益を獲得し続けることは可能です。

 

管理人のトレード手法

さて本題です。
管理人は今現在のトレード手法で70%overの勝率を誇っています。
まだトレード手法が確立されていなく悩んでいるトレーダーさんがいらっしゃれば参考にして頂ければと思います。

 

注意点

管理人自身の性格を考慮し、様々なインジゲーターを使用・組み合わせた結果です。
あくまで一個人の見解であり、全ての人に適用する手法ではございません。
全く同じようにトレードして利益を保証するものではありません。
バイナリーオプションは利益・損失を繰り返し結果、損益がプラスに転じるようにするのが目的です。
その点は予めご了承ください。

 

使用インジゲーター紹介

管理人が使用しているインジゲーターをご紹介致します。

 

単純移動平均線2本(20日、40日)
一目均衡表(先行スパン1と2のみ表示(雲))
RSI(14日)
ストキャスティクス(5,3,3)

 

上記4点のインジゲーターをローソク足ベースで表示させています。
それにプラスして

 

平均足+移動平均線1本(20日)

 

の2画面を見てトレードをしています。

 

ローソク足と平均足のチャート

こんな感じでローソク足の画面を拡大したりして相場の動き方を確認しエントリー出来そうなポイントを探していきます。

 

ラインを引いてトレード

上記インジゲーターを表示させたてトレードしただけでは勝率70%には届きません。

 

三角持ち合い
サポートライン
レジスタンスライン

 

ラインを引いたトレードが必須です。
管理人はローソク足にラインを引きます。
平均足はトレンドの形成を確認するために使用していますし、性質上おおまかな流れを掴むためのインジゲーターです。
ローソク足は正確な値動きで形成されますので、ラインを引いてブレイクポイントを探すのであればローソク足にラインを引く方が確実です。

 

ラインを引く意味

相場は大きく3種類に分けられます。

 

・上昇トレンド
・下降トレンド
・レンジ相場

 

この3つに大別されます。
仮にトレンドが発生していても上がって下がって最高値(最安値)を更新しながら推移します。
レンジ相場はボラティリティ(値幅)が小さい物から大きいものまでトレンドを形成せずうねるような形で推移します。

 

ラインを引くことによってある価格で反発が多く繰り返されているポイントもあります。
そのラインに気付かずトレードすることは大きく勝率を下げる事になりかねません。

 

ラインを使った分析&エントリー例

 

MT4のチャート

上記画像はある時の「EUR/AUD」のチャートです。
三角持ち合いとサポートラインを使用してのトレードです。

 

三角持ち合いをブレイクし下落方向に動いていますのでLOWエントリーを仕掛けたい所ですが、サポートラインから分かる通りチャート左の赤丸で強い反発がありました。
ブレイク後下落してしばらくすると反発ポイントに到達。
下落から上昇に転換し始めました。

 

また、RSIが25%を下回らず反発をしているのも確認。
RSIにもサポートラインを引いて反発が多いポイントを確認しています。

 

エントリー画面
バイナリーオプションエントリー画面

 

トレード結果
バイナリーオプショントレード結果画面

 

分析通り、サポートラインを下回ることなく大きく上昇方向に勢いが付きました。
三角持ち合いのブレイクのみならLOWエントリーで損失を出していた場面でしたが、サポートラインを引いていたことによってLOWエントリーを見送り反発ポイントから再上昇を確認したところでエントリー。

 

相場分析とライントレードが勝率を大きく上げる

 

インジゲーター+ライン

 

インジゲーターの一般的なエントリーサインだけに頼っても安定した勝率は得られません。

 

インジゲーターによる相場分析
ラインによる反発ポイントブレイクポイントの確認

 

管理人が70%overの勝率を得ることができるのは上記2点をしっかり行っているからです。

 

まとめ

バイナリーオプションに限らず、何かを成し得るのであれば各々のスキルアップや勉強が必須です。

 

相場にはその日その日によって似たような動きをすることもありますし、全ての答えは相場にあります。
その答えをより確実なものと認識できるように各インジゲーターの理解とライン引きの練習が必要です。

 

最後に申し上げます。
今回ご紹介した管理人の手法を単純にまねただけでは利益を得ることはできません。
相場の読解力だったり、インジゲーターの理解だったり基本的事項を理解した上でないとたとえどんな手法をご紹介しても使いこなすことは出来ません。

 

もし勝率が上がらず悩んでいるトレーダーさんがいらっしゃればまず基本内容の再勉強をしてから管理人の手法を試してみて下さいね。


【最後までお読み頂き有難う御座います】
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