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大切な資金を有効活用するために!ポジポジ病の克服

連打する人形

 

 

投資経験者であればポジポジ病という言葉を聞いたことがあると思います。
ポジポジ病はトレーダーの大切な資金をむしばむ恐ろしい病気です。

 

特に投資初心者やギャンブル感覚で取引を行っている人に多く見受けられる傾向にあります。
加えてトレードルールを設定していない人にも見受けられ「入金→全額投資→退場」を繰り返してしまう原因にもなります。
これではいつまで経っても安定して利益を得る状況には程遠いです。

 

今回はトレーダーを誘惑するポジポジ病についてご紹介し、今現在悩んでいる人へ克服の為のアドバイスをしたいと思います。

 

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ポジポジ病とは?

ポジポジ病の「ポジ」とはポジションの事で取引画面を開くとHighかLowのポジションを持っていないといられないという意味です。
誰でも取引画面を開くと「今日はどうかなぁ・・・」「今日は勝つぞ!」と心躍るものです。

 

しかし、この誘惑に負けてしまうとエントリーチャンスでないところでポジションを持ったり、大きく利益を得ようとして複数個所ポジションを持ってしまいがちです。
その結果、損失を膨らまし口座資金が底をついてしまう事態に陥ります。

 

そもそもバイナリーオプションはHighかLowの2択取引ですので、適当にポジションを持ったとしても勝ててしまう事も大いにあるでしょう。
しかし、それではトレードスキルは上がりませんし必ずどこかで資金が底をつくという経験をすることになります。

 

ポジポジ病の一番悪い点は冷静な相場分析をせず正しいエントリーが出来ていないという内容が挙げられます。
正しいエントリーとは相場分析を冷静に行い自身のトレードルールに則って取引を行う事です。

 

もしあなたが「自分ポジポジ病かも・・・」と思っているようであれば早急に対策と改善が必要です。

 

ポジポジ病にかかる3つのパターン

ポジポジ病がどのような病気なのかご理解頂いた所で次の話に移りましょう。
一言でポジポジ病といっても病気に至るまで3つのパターンがあります。
自身がどのパターンに当てはまるか見ていきましょう。

 

ポジポジ病3つのパターン

 

ギャンブルトレードを行っている
冷静な判断能力に欠ける
相場分析能力が欠如している

 

パターン@:ギャンブルトレードを行っている

宝くじ当選のイメージ
刺激を求めたトレードと言い換えても良いでしょう。
一獲千金を狙ったり、短時間で数万円単位の利益を狙った取引をあなたはしていませんか?

 

バイナリーオプションは投資であってギャンブルではありません
もしあなたがパチンコやスロット、競馬などと同じ認識でバイナリーオプションを行っているのであれば今すぐ意識改革を行ってください。
意識改革とは、バイナリーオプションを含め「投資とは何ぞや」という根本的な理解から始め正しい認識で向かい合うことです。
それが面倒くさかったり気が乗らないのであれば、厳しいようですが今すぐバイナリーオプションを辞めた方が将来的に絶対に良いでしょう。
楽して利益を得られるほど投資の世界は甘くありません。

 

パターンA:冷静な判断能力に欠ける

パソコンと女性のイラスト
2つめにご紹介するのは冷静な判断が出来ない人です。
一回の損失が焦りを生み、その焦りからエントリーチャンスでない所でポジションを持ったり、損失を取り返そうとして投資金額を増やす、もしくは複数個所ポジションを持ち結果傷口を広げてしまうトレーダーさんが少なくありません。

 

どんなに優れたトレーダーでも全戦全勝の勝率100%はあり得ません。
もう一度言います。
勝率100%を維持できるトレーダーはこの世に存在しません

 

ではプロトレーダーと普通のトレーダーの違いは何なのでしょうか?
それは、一回のトレードで一喜一憂しない、損失が発生しても心が乱れないという点です。
バイナリーオプションにおいて勝率60%以上を維持できれば利益は必ず得られます。
一日単位で見て行けば、勝率0%の時もあるでしょう。
勝率100%の時もあるでしょう。

 

目の前の損益だけを見るのではなく、長期的な目線でバイナリーオプションに向き合わないと心臓がいくつあっても足りないぐらいドキドキしますし精神衛生上良くありません。
常日頃から一回の取引に一喜一憂することなく利益を得ても損失を出しても軽く受け流せるような意識が大切です。

 

パターンB:相場分析能力が欠如している

パソコンの分析画面のイラスト
3つ目のパターンは相場分析能力が欠如しているという点です。
平たく言えば勉強不足という事ですね。

 

管理人も偉そうに言えるほどではないですが、それでもバイナリーオプションに取り組み始めた時は多くの参考書やサイトを読み漁り、デモトレードを活用しながらスキルを磨いてきました。
仕事が休みの日は一日10時間以上勉強したりデモトレードで相場観を養ったりする日も珍しくありませんでした。

 

簡単には利益を得られない相場の世界。
安定して利益を得るには日々の勉強(インプット)とデモトレードを活用して相場観を養う(アウトプット)が必要不可欠だと思います。

 

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ポジポジ病を克服するたった一つの方法

今回のメインテーマ「ポジポジ病を克服するには」ですが、解決方法はいたってシンプル。
トレードルールを明確化する事です。

 

一回の取引の上限金額
どのテクニカル指標を信頼するか
一日のトレード回数
何連敗まで許容するか
手仕舞いにするタイミングはいつか

 

上記に挙げた5点は最低限ルール化してください。
そしてそのルールを厳守するように努めて下さい。
これだけでトレードの質や損益が劇的に変わります。

 

特に「何連敗まで許容するか」については最重要項目だと管理人は思っています。
2連敗、3連敗と損失が増えると人間誰しも焦りや動揺が生じます。
わずかな精神的動揺が冷静さを失わせ更なる連敗・損失を生み出します。
因みに管理人は、2連敗したら取引終了すると決めています。

 

まとめ

今回はポジポジ病とは何ぞやから始まり、病に至るまでのパターン・克服方法をご紹介致しました。
ポジポジ病は百害あって一利なしですので可能な限り早い改善・意識改革をお奨めします。

 

ポジションを持つことは無意識ではなく有意識で行っている事ですので、自分がポジポジ病なのか否かは自身で判断付くかと思います。
もし該当しているようであれば大切な資金を守るためにも是非改善と克服に努めて下さい。
克服した先にはきっと明るい未来が待っていると思います。


【最後までお読み頂き有難う御座います】
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